HP作成の秘訣
7つの質問
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何をメインに打ち出すか最初に決めましょう。
例えば工務店の場合、新築も請ける、リフォームも請ける、土地も売る、壁紙の張り替えだけでもやる、解体工事もやる、あれも、これも、いろいろ出来ます、と言いたくなるのはわかりますが、あえてそのサービスの中からメインとして打出すものを絞り込んだほうが良いです。
インターネット・ホームページの特性として、浅く広く案内するよりも、深く狭く、が良いとされます。
絞り込みきれない、或いはメインにして打ち出したい事が複数ある場合、サイトを全く別にするのが最適です。
※たとえば
当社では、業務内容としてホームページ作成・リニューアル、パソコンメンテナンス、データ入力などがありますが、このサイトではあえてホームページ作成だけをメインとして絞り込んでいます。
特化することで、関連キーワードで検索にかかりやすくもなります。
打ち出す商品・サービスを絞り込んだところで、その売りは何でしょうか?
お客さんにとって、商品やサービスに何か魅力が無ければ購入・問合わせには至りません。
インターネットでは数多くあるライバルのサービス・商品の中から、自社を選んでもらわなければなりません。
他社に比べて、何が強いのか、何が特徴なのか、だからどんなメリットがお客様にあるのかをしっかり認識して、打ち出しましょう。
「うちにはそんな売りは無い」という方もいると思いますが、
価格が安い、品揃えが豊富、性能・品質が良い、アフターサービスが良い、おまけが充実している 受付・営業の人柄が良い、納期が早い、客層が良い、安全性が高い、環境に良い、在庫が常にある・即日出荷、他では手に入らない、などなど、うちの強み・売りはこれだ!というのは探せば必ずあるはずです。
※たとえば
当社では、ただホームページを作るだけではなく、検索(SEO)に強いホームページを作れるという事が売りです。
ホームページは、どのような素晴らしい内容が書かれていても、お客様に見てもらわなくては始まりません。検索(SEO)が、効果の出るホームページの第一歩です。
お客さんを絞り込むのは難しい事です。
ほとんどの方が、ターゲット層は無限で、誰にでも利用して頂けるのが良い、と考えている事と思います。それでも絞り込む事は必要です。
法人、個人、男女、主婦か、OLか、パートか、サラリーマンか、学生か、年代、職業職種、地域、性格、年収、特徴
など、なるべく絞り込んでみましょう。絞り込むと対象となるお客さんが減ってしまうのでは?
と思いがちですが、実際そうではありません。
どうしても決めかねる、決められない、という場合は、試しにあなたが最も理想だという現実にいるお客さんを想像しましょう。そのお客さんの条件=対象となるお客さんの条件です。
これを意識して作るのと意識しないで作るのとでは大違いです。
※たとえば
当社では、10人以下の小さな会社の社長さんがお客さんの対象です。 ですからこのホームページは小さな会社、お店、個人事業主の社長さんに見て頂く事を想定して作っています。
イチオシ、これだ!という商品・サービス・プランを作ってそれを売りにしましょう。
ネット販売サイトで、「店長オススメ!」は比較的売れるという統計があります。
これは、サービスを絞り込み、客層を絞り込み、強みを伝える事でお客さんを信頼・納得させて、更にその中でも
これがオススメです!というものを作ることで、お客さんの心が動くという事だと思います。
※たとえば
当社では、検索(SEO)対策のホームページがオススメです。
ホームページを社内で作成するのは良いのですが、ワード・エクセルが出来るからと言って、事務員さんにホームページを任せる事はしないで下さい。
ここまでの問いは、事務員さんレベルではなかなか回答・検討が出来ません。
担当者・責任者あるいは経営者が頭をひねらなければ
その会社の強みや客層の絞り込みは出来ません。
尚且つ、作成のプロと突き合わせて考えれば、競合他社と比較してダントツに効果の出るホームページが出来るのです。
また、「ホームページを出したからと言って売れる保証は無い」と考えて「とりあえずで様子見で出してみようかな」と中途半端に公開してしまうと、効果も中途半端になるかもしれません。
頭をひねって、きちんと考えるからこそ、お客様に伝わるものが出来るのです。
「効果があったらまた考える」ではなく、効果を出す!と決めて、最初からしっかり考えて力を入れるべきです。結果的にかかるコストも省け、元を取る期間も早くなります。
※たとえば
当社では、以前フリーマガジンに半年間広告を出していました。一番小さな枠で1万5千円ですので、1年間続けると18万円になります。これは、当社のホームページの金額とほぼ同じになります。
あなたの会社・お店ならではのノウハウを少しだけでも公開してみるのも良いと思います。
ノウハウをホームページに無料で公開することで、リンクが貼られたり、意外なところで使われたり、引き合いがあったりします。
「他社に真似されるのでは?」「お客さんがそれだけで満足するのでは?」
と思うかもしれませんが、ノウハウを全公開するのではなく、お客さんにとって役に立つ事を、ある程度、でも思い切って公開してみるという事です。
他社に真似されても、それは一部分に過ぎず、ノウハウを公開できる会社は次のノウハウを出せる力を持っているのではないでしょうか。
ノウハウを少しでも出すことで、読んだ人はあなたの会社・お店の技術に触れて、信頼を高める事に繋がります。
その少しのノウハウが誰かの役に立つと考えれば、楽しい事だと思います。
※たとえば
当社では、「7つの質問」自体、ホームページ作成代行のノウハウとも言える部分ですが、思い切ってここに公開しています。
無料サンプルや、無料レポート、小冊子、情報など、問い合わせた方だけに、特別なオファーをつける、あるいは申し込んだ方につけると効果的と言われています。
とくにホームページでのオファーですから、情報のレポートだとすれば、メール等でやりとりするだけなので発送もコストもかかりません。
小冊子の場合、内容を考えるのは時間がかかりますが印刷コストは小額で済みます。
例えば、お菓子屋さんだったとしたら、お菓子の無料プレゼントだとコスト高になりますから視点を変えて、「当店シェフの秘密!美味しいケーキの作り方を差し上げます」とすれば、興味をもつ女性の方も多いでしょう。
※たとえば
当社では、無料小冊子を進呈という企画を考えています。この無料小冊子進呈は、相当数の引き合いが予想されます。
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